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フォニックスを楽しく学べるおすすめ動画9選!

フォニックスは子供から大人まで学べる楽しい英語学習です。

アルファベットにはそれぞれ対応した音があり、その音を徹底的に学べば文字を見ただけで正確な発音が分かるようになります。

ABCを「エー・ビー・シー」というのは文字の名前を言っていることになります。文字の音はフォニックス読みで「ア・ブ・クッ」と読んでいきます。

mihoko
フォニックスには楽しく学べる動画がたくさんあるんですよ。歌や楽しい映像で学ぶことができます。

動画はたくさんありますが、どれが良いのか分からない!という方にフォニックスを学べる良質な動画を今回厳選しました。

A~Zのフォニックス読みから始まり、単語を読めるようになり、フォニックスの例外まで動画で学ぶことができます。

目次

フォニックス動画 A~Z

まずは基本のA~Zの音を歌で楽しく覚えましょう。何度も聞いて、お子さんと一緒に歌ってくださいね。小さなお子さんでまだアルファベットを書いてなくてもOKです。

フォニックスではAの音は「ア」なので、文字の名前とは別だと教えてあげてください。「エー(A)」は「ア」だよなど言うと混乱するので、フォニックス読みだけでやってみてくださいね。

Phonics Song (KidsTV123)

この動画の良いところはフォニックス読みだけが出てくるところ。耳に残る歌とシュールな絵も良いです。

The Alphabet from A-Z (Alphablocks)

アルファブロックスという子供向けの教育アニメです。フォニックスを使い英語の読み方を教えてくれます。アルファベットのA-Zがそれぞれキャラがあって面白いです。

フォニックス動画 A~Z以外

A~Z以外にも2文字の音(ch, wh, gnなど)がフォニックスにはあります。これらの音をダイアグラフといいます。

ダイアグラフも学ぶことでより読める英単語が増えます。1時間2分と長い動画なので、1日何個と決めて進めてみてくださいね。

動画と一緒に発音したり、単語を書いてみるとよく定着しますよ。

くっつけて単語を読むフォニックス動画

アルファベットのフォニックス読みをマスターしたらくっつけて読んでみましょう。くっつけて読むことをブレンディングといいます。

ブレンディングの仕方 (mpi松香, Alphablocks)

ブレンディングはどんなものか?についてはmpi松香さんの動画が分かりやすいです。

こちらは先ほどのアルファブロックスのブレンディングの動画です。一つ一つの音がくっついて単語を作ることが分かりますよ。

 

フォニックス 同じような音

日本語には一つしかない音でも、英語には何個もある場合があります。舌の位置や口の開き具合で音が微妙に違ってきます。

日本人にとっては微妙な違いでもネイティブにとっては全く違う音として捉えられています。相手に通じるためにも、自分が聞きとるためにも正確な発音を知っておくのは大切です。

フォニックスを学ぶと読めるだけでなく、聞き取りもスピーキングも上達するのです。

こちらの動画「あいうえフォニックス」はフォニックスをもとにして発音の細かな違いについて分かりやすい動画がありますよ。

aとuの発音(あいうえおフォニックス)

sとshの発音(あいうえおフォニックス)

例外の単語を学ぶフォニックス動画

フォニックスは英語を読む基本となります。基本をマスターしたら次のステップへと進んでいきます。次のステップは、フォニックスの原則に当てはまらない単語を読んでいくこと。

トリッキーワーズと呼ばれるひっかけ単語のこと。例えば「I am~」の「I」はフォニックスの原則で読めば「イ」です。でも実際は「アイ」と読みます。

こうしたひっかけ単語は学習して覚えてしまいます。

ひっかけ単語(Epic Phonics)

Epic Phonicsは子供向け英語学習の動画や教材を作っていて、先生や親が教える時に使える動画をたくさん作っています。

この動画はひっかけ単語を歌と映像で楽しく紹介しています。優しい感じの歌声ですよ。I, the, to, go, no, he, she, weが出てきます。

フォニックス基本読みをすると、例えばsheは「シュ(sh)+エ(e)」でくっつけて読むと「シェ」みたいになりそうですが実際は「シー」と読みますよね。だからひっかけ単語なのですよ。

同じEpic Phonicsの動画で、me, be, you, are, was, all, they, myが出てきます。

まとめ

ここまで、A~Zから始まり、A~Z以外の2文字の音であるダイアグラフ(ch, wh, gnなど)のフォニックス読みの動画をまずご紹介してきました。

次は、アルファベットをフォニックス読みでくっつけて読みました。また、英語には日本人からすると同じような音が複数ありました。

最後はフォニックスの例外(ひっかけ単語)の動画もご紹介しました。

mihoko
フォニックスは英語を初めたばかりの子から大人まで効果的な学習方法です。ぜひこれらの動画を見て勉強してみてくださいね!
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