英語教材

小学生からのDWEってどうなの?成功ポイントを解説!

mitoko
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こんにちは!長男が小学校に入る直前にDWEを始めたmitokoです。

ディズニー英語システム(DWE)はほとんどの方が0~3歳頃のうちに始めている教材です。

けれど中には小学生になったけれど興味があるという方もいらっしゃいます。

今回はそんな小学生からのDWEについて書いています。高価な教材なのでじっくり検討する材料になれば嬉しいです。

小学生から始めるメリット

理解が早い

うちは2歳と6歳に同時にDWEをやっていますが、圧倒的に6歳は早いです。

すでに日本語が確立しているので、そのベースの上にぐんぐん吸収していきます。

ストレートプレイを見ても、この映像が何を伝えたいのかをすぐに理解できます。

シングアロングの歌も簡単なものならすぐに覚えることができています。

2歳の子はストレートプレイも途中から飽きたり、シングアロングはまだ口が回らず・・といった感じ。

「○○ってどういう意味?」

と聞いてきたりと英語への理解が2歳より早いのを感じます。

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  理解が早い分、ひたすらかけ流しとか、ひたすらDVDを流しつづけるというのを長期間しなくて済むのは嬉しいところです。

小学校で英語が教科化!

小学校では英語が3年生から教科化されています。

学校によっては1年生からあるところもあります。

よく幼稚園や保育園入園前は家庭でDWEをやっていたけれど、幼稚園や保育園に入ってから出来なくなったというのを聞きます。

幼稚園や保育園では日本語オンリーだと必要性を感じません。

子供は、今必要のないものはやらないです。特別英語好きな子を除いて。

けれど学校でやるとなったら”モチベーション”が俄然高まります!

  • 授業で英語を使うチャンスがある
  • 得意科目になったら嬉しい
  • 英語を理解できたら楽しい
  • アルファベットを習うのでDWEブックやカードも読めるようになる

モチベーション”は英語学習で一番大事な要素です。小学生からのDWEはこの”モチベーション”の波にいかにうまくのるかがカギになりますよ。

文字が書ける

小学校に入ると日本語ですが読み書きをしっかりやるようになります。子供は初めの頃は筆圧が弱かったり読めなかったりしますが、だんだんとうまくなります。

日本語で文字へ慣れることでスムーズに英語の文字への移行も進みます。

アルファベットを書いたり読んだりができるようになってきます。こうした点も小学生からやるメリットですね。

文字ができることで、4技能全体の英語力が上がります。幼児より早く進むことができるのです。

小学生からのDWEが成功するケース

自宅教材であるDWEを使いこなすには、小学生からのDWEが成功するケースを理解しておくと役立ちます。

その前に、小学生からのDWEが難しい理由を理解しておきましょう。小学生はなんといっても未就学児とは違って、生活も忙しい。

主な難しさの原因を挙げてみると、

  1. 小学校から帰宅後も宿題や習い事で時間がない
  2. テレビやゲームなどの誘惑が多い
  3. ディズニーに興味を持てない

があります。

難しい理由をまず理解しよう

小学校から帰宅後も宿題や習い事で時間がない

小学生は意外と忙しいです。帰宅するとまず宿題を終わらせ、おやつを食べなどしていると16:00くらいになります。

そこからTVやゲームなど自分のやりたいことを始めたり、帰宅してすぐ遊びに行ったり習い事もあります。平日にがっつりDWEの時間を取るのはなかなか大変です。

また親自身も忙しいこともあります。

他の兄弟の送迎やお世話、自分の仕事などでてんてこまい。DWEは自宅教材なので、親がある程度みてやるのが望ましいです。

親子ともに忙しいとゆっくりDWEの時間をとるのが難しくなります。

テレビやゲームなどの誘惑が多い

子供だって、小学校から帰ってきて一息つきたいもの。

好きなテレビやゲームを時間を決めて楽しむこともあるかと思います。DWEユーザーにはこれが敵になります(笑)

他にやるものがないからディズニー見るかくらいの余裕があった方が進みやすいのは事実だと思います。

ディズニーに興味を持てない

小学校高学年のゲーム大好きみたいな男の子だとやっぱりDWEは難しいと思います。普通に考えて興味持ちそうにありませんよね・・

成功するケースとは?

下の兄弟・姉妹がいる、ディズニー好き、英語好きな子はチャンスですね。

ディズニー英語システム(DWE)のアドバイザーさんに聞いた話ですが、小学生からのDWEに強力な助っ人はこちら!

  1. 下の兄弟・姉妹たち
  2. ディズニーキャラクター
  3. 英語が好き・英語を話したい気持ち

兄弟・姉妹たちがいる

小学校高学年でも下に兄弟・姉妹がいる場合はチャンスです。

下の子たちが屈託なくDWEを楽しんでいる姿に自分もDWEをやりたくなることがあります。

特に小学校や中学では英語は重要な教科。中学入試で英語を取り入れる私立中学も増加中です。

「英語を得意科目にしたい」

「かっこよく英語をしゃべりたい」

などがモチベーションとなることがよくあります。下のきょうだいたちに刺激を受けて、中学生のお兄さんもやっている例もあるそうです。

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  ディズニー英語システム(DWE)はよく出来た教材なので、使いこなせば英語力をつけることが出来ます。

ディズニーキャラクターが好き

わりと女の子に多いかとは思いますが、ディズニーランドが大好き、ディズニーキャラクターが大好きな子もチャンスです。

シングアロングの曲はディズニーランドで聞くような楽しさ満点の曲が多いです。

大人の私も覚えて、そらで歌いたくて練習するほどです(笑)ディズニー好きをモチベーションに変えていくのも良い作戦ですね。

英語が好き・英語を話したい気持ち

お子さんに英語をやりたいという気持ちがあったらかなりチャンス!

年齢が上がっていても、DWEをやれば英語ができるようなることを知っていればモチベーションは高いです。

DWEの無料サンプルに出てくる子たちの成果や、卒業生のことなどを丁寧に教えてあげたらいいですね。

やる気にさせる方法

やり始めて初めの頃は楽しんでいてもだんだんとモチベーションが下がってくる時期もあると思います。

とにかく毎日少しでもいいのでかけ流しは続けたほうがいいです。そして小学生なので、本人のやる気を引き出す作戦が有効です。

目標を決める

英語で何をしたいのか?英語を使ってどんな自分になりたいのか?

ここを親子で話しあっておくと子供も目標をぶれずに持ち続けることができます。英語学習は長い道のりなので、目標を決めておくことはとても効果的ですよ。

アメリカでダンスの勉強をしてみたい、オーストラリアに行ってみたい、世界中の人とお話ししたい、ネイティブの先生と話せるようになりたい・・色々ありそうですね!

自分で決める

目標を決めたら、何をやるかも自分で決めるとより効果的です。

親がDWEの教材の中からとりあえずよさそうなものとやり方を示してあげて、「これとこれとどれをやる?一日or一週間でどのくらいやる?」と聞いてあげましょう。

歌が好きな子だったらシングアロングの曲を覚える、トークアロングカードを何枚やるなど自分で決めるといいですね。

習慣化する

自分でやることを決めたら、それをぜひ習慣化してしまいましょう!やる日にちと時間帯が決まっていたら「やるか、やらないか」で悩むことがなくなります。

無理のない範囲で習慣化することがポイントです。

毎日の積み重ねが大きな力となって気が付いたら英語力が上達していることに気づきますよ。

例えば、平日毎日5枚はカードを通す、土日にはシングアロングを1曲歌えるようにする、夜寝る前にDWEブックを母が読んであげる、などもありますね。

DWEの進め方

小学生から始める場合、どの教材がいいのか?も悩まれると思います。

DWEは教材の全部が連動してつながりあっているのが特徴で、それで効果がでているのだとユーザーになって改めて気づきました。

なので、できればDWEの色々な教材が手元にあると良いです。

歌や絵本、アクティビティ、タッチペンなど色々な切り口から覚えることができるからです。

小学生だし、やらなくなるかもしれないから中古にしておこうかなというのも良い方法だと思います。様子を見て教材を足していってもいいですし。

私がおすすめする順番でいうと以下のようになりますね!

  1. シングアロング
  2. DVD(ストレートプレイ・シングアロングdvd)
  3. マジックペンセット
  4. 本(DWEブック、シングアロング本)
  5. ステップ・バイ・ステップ


DWEわが家のケース

わが家の場合は、6歳の長男がゲームのようにDWEに取り組んでいます。

どんなゲームかというと、ごくごくシンプル。

  1. 新しいDVDの開封
  2. シングアロング絵本やカードへのシール貼り

です。

新しいDVDの開封

DWEでは「好きな順番で好きなように遊ばせてください」と勧められます。

けれど我が家はある程度その色のDVDを見てCDを聞いて、その色の歌が歌えたら次に進むことにしています。

未開封のDVDがまだあるので、「開けたい」というのが大きなモチベーションになっています。

例えば、今開けているDVDの中で3つちゃんと歌えるようになったら次のDVDを開けていいよ、ということにしています。

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  子供って本当に小さなことでやる気をだしますね。

シングアロング絵本やカードへのシール貼り

シングアロングには小鳥のシールが付いています。

最初は「なんだろうこれ?」と思っていました。

しかし、これが大活躍!

歌えるようになった曲に小鳥のシールを貼っていくのです。

この達成感から、長男は俄然やる気を出してシングアロングを覚えるようになりました。

トークアロングカードにもシールを直接貼っています。

シールは写真のZippy and his friends STICKER SET ¥1,100(税込み)を購入しました。

カードを通し、録音して、自分の声を聞けたらOKでシールを貼ります。

少々うまく言えなくてもOKにしています。

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とにかく褒めるがポイントです!

DWEの良さ 親子で二人三脚

成長を喜ぶことができる

DWEは自宅教材なので親の取り組みが必要です。

親も関わらなくてはいけないので大変な面もありますが、楽しい面もあります。

ちょっとした英語の発話にとても喜んだり、褒めることができたり。

始めの頃は全然なかった発話が、少しづつでてきたり、単語や内容を理解できるようになります。

お母さんと一緒に何かやるのは、小学校のうちまでだと先輩ママから聞きます。

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今しかない時間。

DWEを使って二人三脚で英語に取り組むのも良いものです。

小学生からのDWEまとめ

小学生からのDWEについて書いてきました。

メリットもあるし、難しさもありますが、それらを把握して各ご家庭のやり方を見つけていただけたら嬉しいです。

お子さんが持っている英語へのモチベーションを励まし、育てていくことが成功のカギになります。

DWEは小学生のうちならでは、親子で一緒にやれる教材です。様々な工夫をしながら二人三脚で頑張ってみてくださいね!

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小学生からのDWE、一緒に楽しみましょう!

最後までお読みくださりありがとうございました!

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ABOUT ME
松田みほ
フォニックス講師 | おうちでできる英語の発信 | 日本語と英語のバランスにも配慮 | オンライン英会話は10社以上体験 | 長男はNovaKid、私はDMM英会話受講中 | ICU英語教育卒 | 英検準1級 | 二児の母