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子供と楽しく料理を5年間やってみた!2~6歳向けのメリットとコツについて

猫町さん
猫町さん
一斉休校で子供たちと毎日てんてこまいよ。食事も3食作らなきゃだし、遊んであげなきゃだし。
mihoko
mihoko
こんな時こそ子供と一緒に料理を始めてみたら?
猫町さん
猫町さん
自分がやった方が早くて面倒になっちゃうのよね~。
mihoko
mihoko
最初は手が余計にかかるけど、将来はお手伝いをたくさんしてくれるようになるよ!

家で過ごすことが多くなり、全国の母の負担が増大している昨今ですが、こんな時こそ子供と料理を始めてみませんか?

今回は、子供と料理を始めて5年のMihokoが体験からメリット・コツ・便利道具のご紹介をします。

子供と料理 体験談

やれることから少しづつ

わが家の長男は2歳の誕生日に子供用の包丁を買いました。

マイ包丁を手に入れてから少しづつ切りやすい野菜(きゅうり、にんじん、菜っ葉)などを切るようになりました。

ゆで卵の殻むきも当時得意なお手伝いでした。玉ねぎの皮むきもやっていました。

ピーラーでりんごの皮むきができるようになったり、「ほうれん草洗っておいて」「大根切っておいて」などお願いしたことはほとんどできるように。

料理の腕前

長男は2歳から料理を始め、現在6歳で腕前はなかなかのものです。

卵焼きは得意料理で、誰かがうちに来ると必ずふるまいます。夕飯のおかずが足りないときはちゃちゃっと自分で作ります(笑)

幼稚園のお弁当も自分で詰めていくことができました。フルーツを持っていきたいときは自分で用意します。

朝ごはんの支度も出来ます。ご飯と味噌汁の味噌をといて食卓に並べてくれるので、母はその間寝ています(最高ですね)

子供と料理 メリット

子供と一緒に料理することには良いことがたくさんあります。

  • 子供の料理がどんどんうまくなり母を助けてくれる
  • お手伝いをするのが自然になる
  • 雨の日や外に出られない日にやれる
  • 食材のことに詳しくなる
  • 炒める・煮る・焼くなど調理のプロセスに詳しくなる
  • 手先が器用になる
  • 褒められることで自信がつく

少しづつでOKなので、料理のお手伝いをすることで子供たちは上手になっていきます。最初はほぼ「足手まとい」でしかありませんが、そこをぐっと我慢すれば戦力になっていきますよ。

「足手まとい」の時期はぐっと目をつぶり、切り方が思ったより太くても、床が散らかっても、服が水浸しになってもOKと腹を決めましょう。

子供と一緒に料理は、教育の一環だと思えばいいのです。実際に料理は家庭でできる「生きる力」を育む素晴らしい教育です。

子供と料理 やり方

子供が料理は危ない?

子供に包丁を持たせるなんて怖いと思われるでしょうか?

うちでは2歳から持たせていますが、一番大きなケガでも指をちょっと切ったくらい。指の切断とか、手首に大怪我とかは一切ありません。

子供と一緒にやる料理にはちょっとしたコツがあります。

食育・料理研究家の坂本廣子さんの本はオススメです。私はまず『坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を』を読んでとても共感したので息子が2歳の時に始めました。

坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を』

ほとんどのママは子供たちが料理の手伝いをしたがっているのを知っています。ただ「危ない」「面倒だ」という理由でやらせていません。

「危ない」に関しては、坂本廣子さんは切れない包丁こそが危ないと言っています。子供用の包丁というと刃の部分がプラスチックのおもちゃのようなものが多いですが、あれだと切れない分、余計な力がかかって怪我をすることがあるのだそう。

きちんと切れる包丁を使えば逆に安心なのです。

それから坂本さんの本からは「たくさんほめること」「けなさないこと」を学びました。また本にはこんなことが書いてあります。

幼児厨房ニ入ルのすすめ。熱い・痛い・いい香り…を身体いっぱいに感じて、真剣そのもの。生きる力は理屈じゃない。きっとわが子の持つ力にびっくりされるでしょう。

子供と料理は面倒?

最初は逆に時間が倍以上かかったりして心が折れそうになりますが、将来への投資だと思って大丈夫。

そんなに遠くない将来、ママを助けてくれるようになります。

料理だけでなく他のお手伝いもするのが自然になるので、家事全般のお手伝いができるようになります。

うちの6歳の長男は本当に何でもよく手伝えますし、それを見ている弟もどんどん自分でやりたいという気持ちになっています。

面倒なのは最初だけ、ぜひトライしてみてください。

子供と料理 便利道具

子供と料理をするには、便利道具が必要です。子供がお手伝いしやすい環境づくりをしてあげるのです。

キッチンは高いので踏み台を用意する、手が小さいので子供用の包丁を用意する。

子供の目線に立って、どうしたら子供が自分でできるかを考えて環境づくりをしてあげてください。

子供の料理には必須 踏み台

子供にとって家中の全てのものが背が高く届かないことで出来ないことが多いです。踏み台はマストアイテム。おススメは収納に便利な折り畳めるものです。

兄弟姉妹がいたらほぼ一緒にやることになるので一人づつ買った方がいいですよ。

折り畳めるコンパクトな踏み台

安全でよく切れる包丁

マイ包丁は本当にテンションが上がるようです。お料理への情熱を燃やしてくれます。よく切れるものの方が逆に安心なので、刃がプラスチックでないものを選びましょう。

坂本廣子さんがサンクラフトと提携して子供用キッチングッツを作っています。

こども用包丁 台所育児 包丁(小)サンクラフト

皮むきならピーラー

りんご・じゃがいも・にんじんなど皮むきが必要な野菜・果物は多く、ピーラーの出番も多いです。

包丁はちょっとと思われる方もまずはピーラーからいかがでしょうか?

皮むきが出来ると子供はすごく自信を持ちます。我が家も初めて一人でリンゴの皮むきをした時は抱きしめて褒めて写真を撮りました(笑)

子供用・キッズ用ピーラー サンクラフト

今回は子供と一緒に楽しく料理をするための体験談・メリット・やり方・便利道具についてでした。

家にいることが多くて時間を持て余す時は「今日はお昼ご飯を一緒に作ろうか?」と誘えば喜んでやってくれますよ。

お料理がもたらす魔法は子供を輝かせることでしょう!


ABOUT ME
松田みほ
フォニックス講師 | おうちでできる英語の発信 | 日本語と英語のバランスにも配慮 | オンライン英会話は10社以上体験 | 長男はNovaKid、私はDMM英会話受講中 | ICU英語教育卒 | 英検準1級 | 二児の母